学費を抑えられる

授業料が安いのが魅力

大学は、基本的に通学制を取り入れており大学に授業を受けに行き単位を取得していくことが多いです。しかし、大学の中には通学制以外にも通信制を取り入れている所があります。この通信制のメリットはいくつか存在しますがその1つが通学制と比較すると学費が安くなっている事です。大学を4年間通うことになると、高額な学費を支払う必要がありますよね。最近、その学費を支払うために奨学金を利用している学生が多いですが奨学金はあくまで借りる制度であり、卒業後に返還義務が生じます。

もし、就職できなかったり就職できても収入が低い場合だと奨学金の返済で苦労することになり滞納や延滞などをする可能性があります。しかし、通信制大学の場合は学費がかなり抑えられているので奨学金を借りなくても十分に支払っていくことが可能です。また、お金を貯めてから通信制大学に入学する方法も現実的ですよね。お金の負担が少ない分、良い企業に就職しなければいけないというプレッシャーもそれほど感じることがないので余裕を持って学生生活を送ることができます。

ただ、通信制大学は基本的に自分で勉強を進める必要があるので、学費が安いから通信制大学を選択するのではなくて自分がモチベーション高く自宅学習できるのかを頭の中で整理してから進学するようにしましょう。

引越しなくても進学する事ができる

通学制大学の場合は、今住んでいる家から遠い場合だと引越をしなければ通うのが大変です。例えば、今香川県に住んでいて進学する大学が兵庫県にある場合は、香川県から通学するとなると電車料金などが必要になり負担が大きいですよね。そこで、兵庫県に引越をして大学の近くのマンションやアパートを借りて通うのが一般的です。しかし、この場合も家賃や光熱費などが必要になるので今の生活よりも出費が増える可能性が高く、お金に余裕がない場合だと苦労します。

しかし、通信制大学の場合は基本的に自宅学習になるのでわざわざ大学の近くに引越しなくても進学する事が可能です。もちろん、引越費用なども必要ないということもあり、安く自分が学びたい事を勉強する事ができます。ただ、通信制大学の場合でも1年に何回かは実際に大学に行って直接授業を受ける必要があります。実際に授業を受ける回数は、少ないですが進学した大学があまりに遠い場合だと授業を受けに行くのが大変なのでなるべく遠すぎない大学に進学することも必要です。

もし、スクーリングに通わなければ大学を卒業する事ができずに進学した意味がなくなります。このように、家賃などの一人暮らしに必要な費用を削減する事ができるという事もあり、通信制大学は人気があります。

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